私道負担面積とは?

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私道負担面積とは?

不動産の売買において、対象となる土地の一部に私道が含まれているとき、その部分を道路として負担することを

私道負担

といいます。

土地面積に私道の敷地が含まれている場合は、不動産広告において「土地面積100平方メートルうち私道負担5平方メートル」などのように明記されます。

私道の敷地が周辺の所有者と共有の場合は「私道100平方メートル、持ち分4分の1」というように、私道の全体面積と所有分の比率を表記します。

私道負担部分には、建物を建てることはできません
また、私道部分の面積は敷地とならず、建ぺい率や容積率の計算から除外されるなど、土地の利用に際して制約を受けることもあります。

既に購入前から私道負担している土地であれば私道負担はわかりますが、購入後の建替えや新築の時に自分が私道負担しなければいけない土地もあります
購入前にきちんと、どれだけの面積を私道負担するのか知ることが重要です。

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