スポンサードリンク
引渡し前にチェックすべき点
引渡し前にチェックすべき点
引渡し前にチェッすべき点には以下のようなものがあります。
引渡し後では、手直しが有料になってしまいますので、注意しましょう。
●建具のすべり具合
建具のすべる具合が悪かったり、ドアに隙間があるなどの場合は、建物がゆがんでいる可能性もあります。
また、地盤沈下からそのようなことが起きている可能性もあります。
不安な方は水平器(1000〜1500円くらいで買えるそうです)を用意しておきましょう。
それでも不安な方は第三者機関に依頼してチェックしてもらうのがいいかも知れません。
もっと高精度な機械でチェックしてもらえます。
業者さんはホルムアルデヒドの濃度チェックまでしてくれます。
●仕上げの汚れやキズ
多少のものは大目にみて、ひどい傷があった場合に指摘しましょう。
日常生活でつく程度のものまで拾っているとキリがありません。もっと重大なポイントに力を注いだ方が賢明です。
●設備機器
必ず一度動かしてみましょう。
●スイッチ、コンセントなどの位置が設計図どおりか確認しましょう。
●外壁の色むら、ひび割れ、汚れを確認しましょう。
●部屋や廊下をしっかり歩いてみて、音鳴りがしないか確認しましょう。
●ガレージや造園に汚れ、損傷がないか確認しましょう。
他にもたくさんチェックポイントがあります。
チェック項目を一覧にして持って行きましょう。
専門家にチェックを依頼!
しかし、不安な方や、クレームをつけるのが苦手だという方は、やはり第三者機関に依頼して専門家の目で見てもらいましょう。
インターネットで探せます。
時間は気にせず、むしろ時間をかけてしっかりとチェックしましょう。
引渡しを受けてしまってた後では、トラブルは解決が難しくなっていきます。
現在はアフターサービスがある業者が多いでしょうが、それでもやはり、
早めの対処が重要です。
スポンサードリンク
マンション・一戸建て購入のコツ(トップページ)