追加工事とは?
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追加工事とは?
追加工事には、打ち合わせ不足からくる追加工事と工事途中や工事後に自分で追加したくなる工事というパターンが一番多いようです。
追加工事については、その前にそもそも、最初に決められた金額でどこまでの工事が入っているのかを、契約の段階できちんと把握していなければなりません。
事前の打ち合わせが肝心!
つまりどこからが「追加」になるのかを、事前の打ち合わせ(契約)できちんと理解している必要があります。
業者としては、客に見せる金額は安ければ安い方が、購入の決断を促すには都合が良い訳ですから、追加が必要になりそうな部分も黙っていてあとで言い出したり、ひどい場合には工事を勝手にしてしまって後で請求などということもあるようです。
変更や追加の工事があった場合は、どういった場合に、どちらが代金を負担するかなども事前に確認しておきましょう。
口約束は厳禁
無料だと思っていたちょっとした変更でも請求が生じる場合はよくありますので、必ず確認することです。
それも責任者に確認することが必要です。
これはどんな仕事でも同じですね。
それと、口約束には注意です。
かからないといっていた工事費用が後になって請求されても、口約束だと抗弁できず、追加工事として支払わなければならないケースもあります。
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