地鎮祭・上棟式とは?

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地鎮祭・上棟式とは?


建築の前に地鎮祭、上棟式を行うか、行わないかは、本人及びその周囲の人の考え方次第です。
お金もかかることですし。

●地鎮祭
家の新築工事や、土木工事などにとりかかる際、その土地をお守りくださる神さまにご挨拶を申し上げ、工事の安全と守護を祈願する祭儀を「地鎮祭(じちんさい)」といいます。
地鎮祭は建主が中心となって執り行う祭儀で、大安などの吉日に行われます。かならず工事関係者も参列し、建主とともに工事が無事に進むことをお祈りします。
神主に2~3万円から、10万円ほど包むところもあります
業者に包む場合もあるようで、地域などによってまちまちです。

●棟上式
建築工事が進み、ようやく柱が立った頃、棟木(むなぎ)を上げる前に「上棟祭(じょうとうさい)」が行われます。
上棟祭は、「棟上式(むねあげしき)」ともいい、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。上棟式は元来、棟梁の主催する祭儀で、大安などの吉日に行われます。

ご祝儀は一律2,3千円程度でかまわないようです。
業者によっては施主の負担になるのでご祝儀を断るところもありようです。

いずれにせよ、金額などもまちまちのようなので、行う場合には、どうのように行うかポリシーを決めてかかるのが一番のようです。
職人さんには縁起を担ぐ方も多いようですが、最近はやらない人も増えているそうです。

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